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住宅ローンの金利にお悩みの方必見!引き下げ交渉が出来るかもしれません!

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住宅ローンを当たり前のように何年か支払っていると、ふと目につく他銀行の住宅ローン金利の低さ!

驚くことも、しばしばなのではないでしょうか?

現在借りている金利よりも、かなり低い金利だと気付いてしまったら、いても立ってもいられませんよね。

そこで多くの方は、借り換えをしてみようかな?という発想にたどり着くのではと思います。

でも、少し待って下さい。

いざ、借り換えをするとなると、多額の手数料がかかる場合があります。それよりも素直に繰り上げ返済した方が良い場合もあるのです。

でも、諦めきれないなぁとお考えの方!住宅ローンの金利は引き下げ交渉が出来る場合があります。

少しでも引き下げられる可能性が残っているのなら、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

これから、その方法について説明していきたいと思います。

 

住宅ローンの金利に関する記事、5分でわかる!!住宅ローンの金利についてわかりやすく解説します。

でも紹介しています。

住宅ローンの金利は引き下げ交渉が可能です!!

いざ、住宅ローンを借り換えようと決断している方もいるかと思いますが、こちらをまずお読み頂ければと思います。

現在、借りている銀行に直接、住宅ローンの金利を引き下げる交渉をしたいと申し出てみてください。

まずはその申し出を行わないと、永遠に住宅ローン金利はそのままの利率で支払うことになります。

もし残念ながら、交渉が決裂してしまった場合に、改めて借り換えの検討をしてみても遅くはないでしょう。

既にご存知の方は、実際に金利を引き下げてもらって、引き続き同じ住宅ローンを支払っているのです。

つまり、住宅ローン契約を継続しながらにして、住宅ローンの金利のみ引き下げられるということになります。

借り換えを行った場合と比較すると、色々な手数料と税金もかかりませんので、かなりお得だと言えます。

ただし、過去の返済が滞ってしまっていた場合や、様々なローン等の情報も確認されますし、光熱費等の滞納についても確認がされるので、交渉がうまくいかない場合もあります。

基準金利と優遇金利について

住宅ローンの金利の種類の中には、基準金利と優遇金利というものがあります。

基準金利とは、その銀行における基準となる金利のことです。銀行によっては、店頭金利と呼ばれているところもあります。

そして、優遇金利とは割引きした後の金利のことです。適用金利とも呼ばれています。この優遇金利が実際に銀行が貸し出す際の住宅ローンの金利となります。

現在銀行においては、住宅ローンの貸し出しが盛んになっているそうです。そこで、基準金利のままで貸し出しを行っている銀行はほぼないのです。

優遇金利が基準金利よりどれだけ引き下げられているかは、各銀行の判断となります。

だいたい、一定条件を満たした場合は、1.5%程度かそれ以上の優遇金利が適用されることもあります。

銀行との金利引き下げ交渉を行う際は、この優遇金利を頭に置いて交渉された方が良いでしょう。

住宅ローンの金利を引き下げる為の交渉について

まずは、あまり難しく考えずに銀行に電話をして、堂々と「住宅ローンの金利を引き下げて下さい」と伝えてみましょう。

交渉の相手は、本来融資を受けた当時の担当者がベストですが、不在だったり、転勤している場合もありますので、まずは住宅ローン担当の窓口にしてみます。

実際の金利の交渉の際は、上記で説明した優遇金利(適用金利)や他銀行の金利についても交渉の道具にしてみましょう。

たとえば、5年前に全期間固定型住宅ローンを2.5%で借りたことにします。でも現在同銀行の同じ全期間固定型の優遇金利は1.5%に設定されています。

その場合は、現在の優遇金利の1.5%を適用してほしいと交渉してみましょう。

もしくは、他銀行で借り換えると、同じ全期間固定型住宅ローンは1.05%で借りられるという場合、借り換えの検討をちらつかせて、同じ1.05%かさらに低い金利に出来ないか交渉してみるのです。

引き下げ交渉に入る前、他銀行で既に借り換え融資の事前審査などを受けておくのも一つの手です。借り換えが本気であるという意思表示になり、現在借りている銀行にプレッシャーをかけられるかもしれません。

0.1%の差は微々たるものと侮るなかれです。住宅ローン総返済金額はかなり減額が可能となります。

上記の他にも色々な交渉方法を試してみても良いでしょう。

① まず、仮審査をしてみましょう!

仮審査というのは、もし借り換えをした場合、どのような条件で借りることが出来るのか審査して確認することです。

多くの銀行で借り換えのシミュレーションを行ってくれるはずですので、そちらを参考にしてみましょう。

なぜ借り換えのシミュレーションを行うのかというと、本音は借り換えする気がないにしても、銀行へはさも借り換えも視野にいれているという姿勢を見せる事が大切なのです。

インタネットでは、借り換え一括サービスというものもありますので、こちらを利用しても良いかもしれません。

② 住宅ローン窓口担当に直接交渉します!

①の次に、実際に引き下げ交渉を行ってみます。

現在借りている銀行の住宅ローン窓口担当には、

「他銀行では、現在借りている金利よりも、もっと低い金利で借入が出来るみたいです。同じような金利にしてくれるのであれば、そのまま借り続けようと思っています。金利の引き下げ交渉は出来ますか?」と単刀直入に伝えてみましょう!

ここでの注意点は、他銀行の低金利を完全に提示して交渉するのでありません。金利の引き下げでは借り換えの時のような、様々な手数料がかからないので、それに近い金利を先方に求めたほうが良いでしょう!

引き下げ交渉は、支店の担当者とご自身の間で行うものです。ご自身の属性や、今までの返済状況、返済期間などを見たうえで、最終的に決まるものになります。

③ 住宅ローン金利の引き下げ時の再審査とは?

金利を引き下げを行うには、再審査が必要になってきます。

再審査とは、住宅ローンを初めて借りるときに受けた審査をもう一度受けるということです。

内容としては、勤務先に変更がないか、年収減っていたりしないかなどについて、様々な項目を再確認する必要があるからです。

この再審査を受けるにあたっては、健康保険証や、収入証明書を再提出を求められるようです。実際の審査内容は銀行にもよりますが、個人の信用情報も確認が入ることでしょう。

ただし、物件に関する書類は再提出の必要はありません。

引き下げ交渉を申し込む時期は、いつ頃が良いのでしょうか?

引き下げ交渉の申し込みを行う時期は、期末の3月か9月が狙い目です。

銀行には、住宅ローン融資目標額なるものがあるのです。その為、決算期に目標額に届かない場合は、支店の成績として問題になるので、借り換えをされることを嫌います。金利交渉に応じてくれる可能性が高いと言えるでしょう。

また、銀行によっては金利優遇キャンペーンを、この時期に実施してくるところもあるようですので、ぜひ確認してみましょう。

住宅ローン金利の引き下げ交渉を成功させるのは、現在借りている銀行の優遇金利を把握し、その金利まで引き下げることを最初の目標に掲げたほうが早いです。

そして、他銀行の融資の事前審査も受けておいて、それも交渉のアイテムとします。

その上で、交渉決裂となった場合は、借り換えを実行するときとなります。

もし、希望の金利まで引き下げてもらえなくても、実際に借り換えた場合の様々な手数料を加味してみると、少しでも引き下げてもらったほうが、想像以上の効果が出ている場合もありますので、頑張って交渉することをお勧めします。

結果、どのくらい金利が下がるのでしょうか。

金利引き下げ交渉がめでたく成功した場合、どのくらい金利が下がってくれるのでしょうか?

これは、現在借りている住宅ローンの金利を借りているかによります。

たとえば、現在1%前後の住宅ローン金利で借りている方は、1%以上を引き下げてもらうのは、厳しいと言えるでしょう。

もし、2~3%で借りているという方でしたら、1%以上の金利を引き下げてもらえるかもしれません。

住宅ローンの見直し審査は無料で一括査定ができるため以下のようなサイトで住宅ローンの比較をしてみてください。



 

まとめ

住宅ローンの金利の差がほんの少しでも、総返済金額はかなり違ってきます。

現在の金利よりも高い金利で借りてしまっているという方は、面倒がらずに引き下げ交渉を行ってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、何百万円の金額を支払わずに済むかもしれません。その浮いた金額は子供の学費や車購入代にあてることも可能になるでしょう。

ダメで元々と思って、ぜひチャレンジしてみることをお勧め致します。

 

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